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2011 10 09 (4)


主催:NPO法人清水ネット
「子どもの居場所ミニ講座〜子どもと共に地域は育つ」
2011年10月9日(日)
会場:「冒険遊び場たごっこパーク(島田公園)」

 講座参加のみなさんに子ども観から運営方法に至るまでたくさんの質問をいただきました。

 冒険遊び場たごっこパークの子どもたちの様子をご覧いただきながら、それらのご質問にお答えしていきました。

 地域で子どもたちと共に生きるというのはどういうことなのか、遊び場という場所は教育の場とはどう違うのか、市民活動の可能性はどんなところにあるのか、などなど様々なことを伝えさせていただきました。
2011 09 24 (30)


主催:静岡朝日テレビ
「とびっきり!しずおか」
2011年9月22日(木)・24日(土)
会場:「おもしろ荘」、「冒険遊び場たごっこパーク(島田公園)」

 2年半前に冒険遊び場たごっこパークの取り組みに共感をし、取材・放映してくださったあさひテレビの宮川ディレクターがその後の取り組みを追いかけたいということで取材に来てくださいました。

 カメラを持ち込んでの取材日の前にもじっくりと打ち合わせに来てくださったので、放映された番組は僕らにとっても大満足の番組になっていました。

 録画DVDでご覧いただくことができます。

 詳しくは⇒こちら
2011 09 15 (2)


主催:静岡県国公立幼稚園PTA連絡協議会中部支部
「PTA研修会〜『根拠のない自信を育む』」
2011年9月15日(木)
会場:焼津市立東益津公民館


 当研修会担当の東益津幼稚園の園長先生から焼津市の子どもの人権講演(その1⇒これとその2⇒これ)でとても興味を持ったので、ぜひ講演をとたっちゃん(渡部達也)に熱烈な依頼をいただき講演させていただきました。

 『根拠のない自信を育む〜子どもの遊びはAKB!?』と題して、冒険遊び場たごっこパークやおもしろ荘の子どもたちの様子をお伝えしながら、AKB、すなわちAあぶない、Kきたない、Bばかばかしい遊びを積み重ねる中でこそ育まれる「根拠のない自信」の大切さについてお話をさせていただきました。

 終了後には園長先生や保護者役員のみなさんと昼食を採りながら延長戦。

 本編の余韻たっぷりに賑やかな子育て談義の場所になりました。

 園長先生からは、「先生のお言葉に甘えさせて頂き昼食を一緒にお話までして頂き、引越しに不安を持たれた保護者にも安心感を得るお話を頂きとても良い一日でした。幼稚園も地域全体を巻き込んで活動できるように今後も頑張っていきたいと思います。」とのお礼メールをいただきました。
2011 09 14 (5)


主催:NPO法人活き生きネットワーク
「社会的事業者等訓練コース〜ワークショップ型訓練」
2011年9月14日(水)
会場:活き生きネットワーク研修所

 8月17日に引き続きたっちゃん(渡部達也)、みっきぃ(渡部美樹)が社会的事業での活躍を希望する人たち向けの連続講座の一日を担当させていただきました。

 前回の講座を踏まえて、受講のみなさんから市民活動論から子どもたちの居場所づくりまでたくさんのご質問をいただきました。

 それらにお答えしながら、どんな社会だったらみんなが生き生きと暮らしていけるのか、そんなことまで考え合ったりしました。

 参考事例として、子どもたちが親や教師との上下関係と子ども同士の横の関係(往々にして引っ張り合い、競い合いの関係)に置かれている中、僕らはそのどちらでもないゆる〜いナナメの関係でいられたらと思いながら、付き合っていることをお伝えしました。
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主催:武蔵大学  社会学部・武田信子教授
「子どもの居場所づくり研修」
2011年8月27日(土)〜28日(日)
会場:「冒険遊び場たごっこパーク」

 これまでインターネット上で交流のあった武蔵大学・武田信子先生が学生たちを引き連れて現場研修に来てくれました。

 教育学部の学生さんとは違い社会学部を選択している学生さんたちなのでみなさん好奇心旺盛で積極的。

 川に飛び込み
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 泥遊びに興じ
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 ドラム缶風呂に入り
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 子どもたちとハチャメチャに遊んでいました
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 そしてまじめにふりかえり
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 有意義な時間が過ごせました。

 学生さんたちとのやりとりは⇒こちら
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主催:NPO法人活き生きネットワーク
「社会的事業者等訓練コース〜ワークショップ型訓練」
2011年8月17日(水)
会場:活き生きネットワーク研修所

 たっちゃん(渡部達也)、みっきぃ(渡部美樹)が社会的事業での活躍を希望する人たち向けの連続講座の一日を担当させていただきました。

 3月の担当研修とは受講生が一新されていますので、再び、活動実践紹介を交えながら、自分たちの取り組みが社会の中でどう位置づけられ、どんな役割を果たせているかについて、受講者参加型の進行でお伝えしていきました。

 今回も受講のみなさんがとても関心を持って聴講をしてくれ、嬉しかったです。
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主催:静岡大学教育学部
「子どもの居場所づくり研修」
2011年8月7日(日)
会場:「冒険遊び場たごっこパーク」

 過日、自分たちが何かを感じ、学びたくて来てくれた鎌倉女子短大の学生さんたちとは一転、授業の一環で連れられて来たという雰囲気の面々が来場。

 9人中2人は積極的に子どもたちの輪の中に飛び込んでいたがあとの7人はずっとひと塊りで子どもたちの姿が見えない木陰でのんびりお弁当を食べ出す始末。

 引率の教授に「このままの雰囲気で過ごすなら切り上げて帰ってほしい。夕方までいさせてくれということであれば、少し説教させてもらうことを前提に継続も受け入れる」と提案。

 教授は後者を選択されたので、学生たちを集め苦言を呈する。

 「来る前にここのホームページを見たりして下調べをしてきた人はいますか?たぶんいないだろうことは今日のみなさんの服装を見るとわかります(⇒街中へ出掛けるような格好)。これから実習などにも行くことと思うけど、相手のことをある程度知ってから行くのは最低限求められること。それから9人で固まって動いていても何も見えてこない。違う立場で違う関わりや観察をして、それをみんなで共有するようにしないと。私たちやる気ありません的な態度はこの活動に全身全霊を注いでやっている僕らにあまりに失礼。」

 それでも多少改善されたかな程度で午後も推移。

 女子中学生が夕方、「たっちゃん、今日の大学生たち、全然使えねぇら」と鋭い指摘。

 「うん。水でも掛けて、気合、入れてやる?」と返すと、「やっちゃうか!」と不敵な笑み。

 そして子どもたちがお姉さんたちのきれいなお洋服もお構いなしに、ペットボトル、なべ、バケツに水を汲んでは容赦なく追い掛け回し、全員を全身びしょ濡れの刑に。

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 逃げ回っていた女子大生たちもついにやる気スイッチが入り、反撃に。

 戦い終わって子どもたちも女子大生たちも一緒に濡れた身体を焚き火で乾かす光景はなんともいい雰囲気でした。

 数年後に教壇に立つ学生たちに子どもたちとのこの時間の共有をとおして、子どもにとっての遊びの意義が少しでも残ってくれたらうれしいなぁ。

 焚き火で服を乾かしながらふりかえりレポートを書く女子大生たち。
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主催:鎌倉女子短期大学学生有志
「子どもの居場所づくり研修合宿」
2011年7月30日(土)〜31日(日)
会場:「おもしろ荘」および「冒険遊び場たごっこパーク」

 鎌倉女子短大初等教育学科から7人、横浜桐蔭大学スポーツ健康学部から1人、学生さんたちがおもしろ荘に宿泊し、子どもたちの居場所づくりについて研修。

 昼間は一日、冒険遊び場たごっこパークで子どもたちと過ごし、夜はおもしろ荘で研修。

 夜の研修は午後9時から始まって、午前3時まで!

 遊びの価値から社会的養護といった話題まで、学生さんたちからも授業で学んできたことからの様々な質問や意見があり、中身の濃い時間を過ごしました。

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 おもしろ荘では、こうした研修を随時、受け付けていますので、お問い合わせください。
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主催:富士市民活動センター
「NPO EXPO 気仙沼でのささやかな支援〜あなたにもできることがある」
2011年6月29日(水)
会場:富士市民活動センター

 4月に気仙沼を訪れ行ってきたささやかな支援活動と気仙沼の被災の状況について市民のみなさんに報告をさせていただきました。

 報告概要

 ハイエースにたくさん支援物資を積んで宮城へ。現地へ届けた後、空になったハイエースに登米市の救援センターに全国から届いている水や食料を気仙沼市へ届けに行く活動をした。
 届けた先は、自分たちが被災しながらもご近所のリーダーとして、必要な救援物資の取りまとめと受け入れ、配布をしているご家庭2軒。
 避難所生活はしていないが、水や電気はまだ復旧をしていない地区の人たち。
 一軒の家庭ではコーヒーをごちそうになり、もう一軒の家庭でもウーロン茶のペットボトルをいただいた上に、「静岡の住所を教えてくれ。もう少ししたらタラの芽がいっぱい出てくっから、送るっぺよ」とおっしゃってくれました。
 どんな時でも「人情」を大切にする姿勢には頭が下がる。
 冒険遊び場たごっこパークの写真入りの名刺と会報をお渡しし、子どもたちの居場所づくりに取り組む主旨をお伝えした。
 「今は人のつながりがどんどんなくなってるから、そういうことがやっぱり大事なんだと思うよ」とおっしゃられました。
 物資を届けに行きつつ、その方々に勧められて、付近の被災状況も見て歩きました。
 その途中で津波で流された木々が何重にも重なっている茂みの下に、偶然、ご遺体を発見。
 近くにあった自衛隊の現地災害対策支部のようなところへ行き、発見場所まで隊員たちを案内。
 隊員たちは、ご遺体が損傷しないように、丁寧に木々の除去作業をし、収容。
 作業に当たった隊員10名ほどと一緒にご遺体に黙祷し、現地をあとに。
 上記のお届け先家庭のご夫婦にそのことを報告すると、「40日、ずっと、発見してもらえるのを待ってたんだろうねぇ」と言い、発見したことへの感謝をしてくださいました。
 「本当は自分たちでそういうこと(行方不明者・遺体の捜索)もしなくちゃいけねぇんだけど、何せ手が回らねぇから」
 「朝、起きて、毎日、毎日、瓦礫の山や被災したまちの状況を見るのも辛いから、早く、復旧してほしいけど、そうもいかねぇ状況なのも承知してるから、仕方ねぇ」といったこともおっしゃっていました。
 この先、まだまだいろんな形でたくさんの人手が必要なんだなぁと改めて感じました。
 現地へ行く前に報道で大量に目にしていた「瓦礫の山」。
 でも、実際にその「瓦礫の山」を歩いてみると、結婚式の記念写真があったり、病院の診察券があったり、ランドセルがあったり、音楽CDがあったり…。
 それは「瓦礫の山」ではなく、当地の人たちの「生活の痕跡」なんだと実感。
 3月11日までは確かにそこに人々の日々の何気ない営みがあったんだと思うと、胸に迫るものがありました。
 「気ぃ付けて帰って、また、来てくれよ」と笑顔で送り出してくださったみなさんのところへ、また必ず伺って、ほんの少しのことしかできませんが、何かお手伝いができたらと思いながら、帰路に着きました。


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 報告会には、冒険遊び場たごっこパークの常連っ子のMくんとKちゃんも来てくれました。
 ともに学校に足が向かない二人が真剣に報告を見聞してくれ、終了後は新聞記者さんや市会議員さんと感想を話し込んだりしていました。
 こんな心優しく、正義感のある二人が足が向かない学校って何なんだろうって考えてしまいます…。
 
2011 06 28 焼津子育て支援


主催:静岡県子育て支援課
依頼:焼津市 NPOまみい
「静岡県子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業」
2011年6月28日(木)
会場:依頼者自宅

 静岡県子育て支援課が行っている「子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業」にアドバイザーとして、ご協力しています。
 子育ての不安や悩みを抱える家庭を支援するボランティアグループ等に、運営やNPO法人化等について無料で相談に応じるというもの。
 詳しくは⇒静岡県子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業

 この日はたっちゃん(渡部達也)、みっきー(渡部美樹)およびNPO法人活き生きネットワークの澤哲郎さんと次のようなことをお話ししました。

◆責任問題/責任問題を回避する最善の策は市民活動を何もやらないことであると伝え、ただし、それで社会はいいのかという覚悟の問題とも伝える。
◆スタッフの資格の重要性/資格をどれだけ保持しているか…よりその場その場での関わり方が重要だろう。スタッフの資質向上については、机上で学ぶより、まずやってみること。
◆活動資金/いろいろなNPOがある。NPO法人ゆめ・まち・ねっとの場合は、夫婦が専従で1年365日活動して、年収は合わせてたった200万円と完全に相対的貧困家庭に入っている。ただし、これも覚悟と価値観、幸せ観の問題かと思う。助成金や補助金を獲得したいということであれば、的確なアピールの仕方や書類作成上の工夫などの助言もできるので、必要であれば声掛けを。
◆助成金・補助金/助成金や補助金はその提案事業計画を確実にこなさなければならないということと付随する事務処理などが増えることなどのデメリットもある。NPOの良さである臨機応変性や機動性が失われる場合もあるので慎重に見極めを。
◆子どもたちの読み書きの問題/子どもの成長に対する価値観の問題か。僕らは学力云々よりも人と交わるのが好きな子どもになることを重視している。自立とは自分で何でもできることではなく、いろんな人に助けてもらえることだと考えているので。学力が伸びても生きる意欲が失われたら何にもならない。
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主催:沼津・愛鷹保育園
「保護者研修会〜あそびで育つ子どもの力」
2011年6月25日(土)
会場:沼津・愛鷹保育園

 たっちゃん(渡部達也)が園児の親御さんたちに冒険遊び場たごっこパークの幼児たちの遊びっぷりとそのことの大切さ、年上の小中学生との交わりと意義などをご紹介しました。

 参加者の感想より抜粋
・夢中になっている子どもの遊びを中断させる声掛けをしないようにしようと思いました。
・「母性で育てて」というのが響きました。ふだん、保育園でいっぱい頑張っている息子を家では母性で育ててあげたいと思いました。
・子どもにとって信じられる人になりたい。
・心の問題や発達障害のお話なども聴けてよかったです。
・母子家庭の人に、と励ましの声をいただき嬉しかった。
・おっしゃるとおりと共感することが多かった。

 終了後は保育士さんたちと昼食を共にしながら有意義な意見交換をさせていただきました。
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主催:(社)埼玉県入間青年会議所
「地域講演会〜『絆』子どもたちの未来のために…今、大人ができること」
2011年6月21日(火)
会場:埼玉県入間市産業文化センター

 たっちゃん(渡部達也)が先ずは基調講演をさせていただき、○市民活動の意義〜「新しい公共」という視点、○市民活動としての冒険遊び場〜地域で子どもたちが生き生きと遊ぶということ、○「新しい公共」としての冒険遊び場〜生きづらさを抱えた子どもたちとの出会い、○まとめ〜地域の大人にできること、という流れで実践報告に基づいたお話をさせていただきました。

 その後、入間市内社会教育施設元所長さん、入間青年会議所理事長さんとパネルディスカッション。

 終了後に何人かの方が話が尽きないという感じで感想や質問をお寄せくださったので、それなりにお役目が果たせたのかなと思いながら、帰路に着きました。


2011 06 11 京都プレーパークフォーラム


主催:(財)京都市都市緑化協会
「プレイパーク交流フォーラム」
2011年6月11日(土)
会場:京都市緑の館

 プレイパークと名前は付いていますが、学校教育や野外教育、伝承遊びなどの関係者がパネラーに並ぶフォーラムでたっちゃん(渡部達也)が「冒険遊び場たごっこパーク」の取り組みについてお伝えしました。

 パネラーの顔ぶれも考えて、「遊び」から子どもたちが学ぶことはたくさんあるが、「遊び」はあくまでも「遊び」であり、「教育」とは違うことを強調しつつ、「遊び場」という場所が持ちえる「子どもたちの居場所づくり」という可能性について主にお伝えしました。
2011 06 04 冒険遊び場づくり協会総会


主催:NPO法人日本冒険遊び場づくり協会
「日本冒険遊び場づくり協会総会関連シンポジウム〜被災地の子どもに冒険遊び場ができること〜」
2011年6月4日(土)
会場:愛知県天白生涯学習センター

 たっちゃん(渡部達也)が「被災地の子どもに冒険遊び場ができること」と題したシンポジウムのコーディネーターを務めさせていただきました。

 後日、シンポジウムの報告書に寄稿したものです。

 先ずは「おかん」(佐野洋子@仙台市海岸公園冒険広場プレーリーダー)から、冒険広場が壊滅的な被害を受けた中、子どもたちに「遊び」を届けるべく仙台市六郷小学校で始めた出張遊び場の報告。
 続いて、天野秀昭@協会担当理事から、被災地の復興支援として4月26日に開園した気仙沼市の冒険遊び場「あそびーばー」について、開園に至る経緯や思い、地元の人との関わりなどについて報告。
 それを受け、開園した「あそびーばー」で中心的なプレーリーダーとして活躍する「かんぺー」(神林俊一)が、たくさんの画像とともに開園後の子どもたちの生き生きとした様子を紹介しました。
 さらに、「クロベ」(佐々木健二@仙台市/西公園プレーパークの会副代表)からは、今後の被災地支援として 皆さんの報告を聞いて改めて感じたのは、「何気ない日常」の大切さでした。
 僕も気仙沼へ足を運びましたが、「何気ない日常」が奪われることは、いかに力を失うことであるかを実感しました。
 子どもたちにとっての「何気ない日常」はまさに日々の遊びです。
 震災ほどの大きな出来事ではなくても、生きづらさを抱えている子どもたちは、どこの地域にもいます。
 そうした子どもたちを含め、地域の子どもたちに「何気ない日常」が続くということの『希望』を与える場所として、全国各地の冒険遊び場の活動がますます充実していくことを願っています。
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主催:静岡市番町市民活動センター
「市民活動講座〜楽しく作れて支援につながる魅せる事業報告書」
2011年5月17日(火)
会場:静岡市番町市民活動センター

 たっちゃん(渡部達也)がゆめまち流市民活動の報告書作成のツボについて報告をさせていただきました。

 兎角、報告書作成というとボランティア団体がNPO法人化したときの煩雑事務(デメリット)の一つとして考えられるけど、県庁提示の雛形どおりの報告書だと何の面白みもないこと、独自に心のこもった報告書を作ると、それは活動募金集めなどにつながる広報媒体となるといったことを実例を交えてお伝えしました。

 受講者からは
・とても参考になりました。気持ちが楽になりました。
・タイトル通り楽しくてためになる講座でした。
・事業報告書をもっとかたいものと考えていたので、目からウロコでした。
・自分の団体の根本的な問題を改めて考えせられました。
・もっと固くお役所的なお話かと思っていましたが、素人の私にも、わかり易くお話下さり、場の雰囲気もなごやかでとても良い時間をありがとうございました。
・報告書は社会に伝えていく武器だ。と言えるようわかりやすく支援者がふやせるよう作り上げたいです。
・手引通りではなく、報告書の書き方が参考になりました。
・全て参考になりました。
 等々好評な感想が聞かれたようです。
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主催:静岡大学
「静岡大学教育学部〜生涯学習概論」
2011年5月13日(金)
会場:静岡大学

 今年で5年目になった静岡大学・大野木龍太郎先生にお招きをいただいての特別講義。

 教育学部生150人にゆめ・まち・ねっとの取り組みから見えてくる学校外の子どもたちの居場所について、たっちゃん(渡部達也)、みっきー(渡部美樹)がお話をさせていただきました。

 たった5年なのですが、経年でふりかえってみると、学生の聴講態度が年々、悪くなっているような気が…。

 今年度は「聴く気がないなら出ていっていいよ」と言いたくなるのをぐっと我慢しての講義でした。

 ただ…成績にも響く事後感想文には、みんなびっしりときちんとした感想を書いてあるのがびっくりでした。

 こういう学生たちが数年後には教壇に立つかと思うと、将来の教育に危惧を覚えます。

 それでも、数人の学生は終了後も熱心に話し込みに来てくれました。一抹の希望も。
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主催:浜松学院大学大野木龍太郎ゼミ
「大野木ゼミ新ゼミ生研修合宿」
2011年3月26日(土)〜28日(月)
会場:「おもしろ荘」および「冒険遊び場たごっこパーク」

 浜松学院大学現代コミュニケーション学部地域共創学科の大野木ゼミの学生10名が「おもしろ荘」に二泊しながら、地域づくり、市民活動についての合宿研修を行いました。

 初日・二日目は「冒険遊び場たごっこパーク」で子どもたちと交流
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 夜は「おもしろ荘」で鍋をつついて交流
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 最終日は昼間の体験と夜の座学を踏まえて3班に分かれてのまとめの壁新聞づくり。
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 そして発表
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 大学に辿り着くまでに決して順風満帆ではない子ども時代を送ってきた学生も多く、その分、ゆめ・まち・ねっとの取り組みの必要性を強く感じてくれたようでした。
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主催:NPO法人活き生きネットワーク
「社会的事業者等訓練コース〜ワークショップ型訓練」
2011年3月25日(金)
会場:活き生きネットワーク研修所

 3月10日に引き続きたっちゃん(渡部達也)、みっきぃ(渡部美樹)が社会的事業での活躍を希望する人たち向けの連続講座の一日を担当させていただきました。

 前回の講座を踏まえて、受講のみなさんから市民活動論から僕ら夫婦の暮らし方(笑)までたくさんのご質問をいただきました。

 そうしたことにお答えをしながら、市民活動、社会的事業で大切なことは、「何をどのようにやるか=What&How to」ではなくて、「なぜそれをやるのか=Why」だと思いますということをお伝えしました。

 みなさん、とても共感してくださり、多くの方がゆめ・まち・ねっとの活動資金確保につながるオリジナルTシャツ募金に協力をしてくださいました。

 ということで、みんなで揃いのTシャツを着て記念撮影です。
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主催:きょうとNPOセンター
「市民活動情報交換交流会」
2011年3月22日(火)
会場:きょうとNPOセンター

 親交のできた「きょうとNPOセンター」の田口さんとの再会の機会にきょうとNPOセンターにて小さな交流会。

 京都子どもセンターの方や遠く京都からゆめ・まち・ねっとを応援してくれている綾の小路の蟻さんなどが集ってくださいました。

 たっちゃん(渡部達也)、みっきぃ(渡部美樹)がゆめ・まち・ねっとのこれまでの取り組みと新たに始まった「おもしろ荘」の取り組みなどを紹介させていただきました。

 後日、京都子どもセンターのブログに当日のことを掲載してくださいました⇒こちら

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主催:静岡県子育て支援課
依頼:袋井市 ピチャカマジカ
「静岡県子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業」
2011年3月11日(金)
会場:袋井市月見の里学遊館メロープラザ

 静岡県子育て支援課が行っている「子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業」にアドバイザーとして、ご協力しています。
 子育ての不安や悩みを抱える家庭を支援するボランティアグループ等に、運営やNPO法人化等について無料で相談に応じるというもの。
 詳しくは⇒静岡県子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業

 この日はたっちゃん(渡部達也)、みっきー(渡部美樹)および県NPO法人設立アドバイザーの藤田由香子さんと次のようなことをお話ししました。

◆NPOの会員の集め方や意思統一について。
◆行政とのつながり。
◆法人化検討のポイントと「新しい公共」について
◆発達の偏りが認められる子どもたちとの向き合い方
◆県内NPO法人の年間収入や資金稼ぎの方法について
◆賛助会員に対して、心がけていること
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主催:NPO法人活き生きネットワーク
「社会的事業者等訓練コース〜ワークショップ型訓練」
2011年3月10日(木)
会場:活き生きネットワーク研修所

 たっちゃん(渡部達也)、みっきぃ(渡部美樹)が社会的事業での活躍を希望する人たち向けの連続講座の一日を担当させていただきました。

 活動実践紹介を交えながら、自分たちの取り組みが社会の中でどう位置づけられ、どんな役割を果たせているかについて、受講者参加型の進行でお伝えしていきました。

受講のみなさんがとても意欲的に参加をしてくれ、嬉しかったです。
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主催:焼津市教育委員会
「静岡県人権啓発地方委託事業〜子どもにとって本当に大事なことは?」
2011年3月9日(水)
会場:焼津市まちづくりのトロ箱会館

 たっちゃん(渡部達也)が「心が折れるより骨が折れるほうがましだ〜ハラハラと心配しながら見守り続ける〜」と題して、生きづらさを抱える子どもたちとの出会い、そして共に生きる日々から学んできたことをお話させていただきました。

 また、客員講師として親交のあるNPO法人フリースペースたまりば・西野博之代表に来ていただき「居場所のちから〜子どもの命に寄り添って〜」と題して、学校に居場所を見出せない子どもたちと向き合ってきた四半世紀の実践とそこから見えてくるものをお話いただきました。

 参加者の感想より

◆渡部さんの行っている「冒険遊び場たごっこパーク」。映像なんかを見ていると、すごく子ども達が輝いていて、感動してすごくよかった。

◆活動で子どもと関わっているのですが、これからの活動を「つながり」をテーマにやっていきたいと感じました。

◆たっちゃんの県職をやめ、この活動に飛び込んだ勇気にとてもパワーを感じました。

◆資金が無いと、居場所づくりも大変だと思っていましたが、モノがあふれている時代に、モノが無いという体験は逆に、子どもにとってシゲキになるなと思いました。

◆こんなにすばらしい活動をしている西野さんや渡部さんの活動をなるべく多くの人に知らせて、たくさんの応援で活動を支えていきたいと思いました。

◆素晴らしい講師の先生方に会えて、本当によかったです。いい研修会をありがとうございました。

◆西野さん、渡部さん、お二人の話を一度にお聞きできる貴重な機会をありがとうございました。

◆不登校の母として今日は気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

◆西野さんも、たっちゃんも、ご自身の人生をかけて子どもたちがほっとできる居場所をつくってくれています。
自分の子供の事しか考えない親が多い中、本当にありがたく思いました。
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主催:焼津市教育委員会
「静岡県人権啓発地方委託事業〜子どもにとって本当に大事なことは?」
2011年2月20日(日)
会場:焼津市焼津公民館

 たっちゃん(渡部達也)が「根拠のない自信を育む〜遊び場で見せる子どもたちの素顔〜」と題して、子どもたちの育ちをどう保障していったらいいのかについて、実践に基づく提言をさせていただきました。

 また、客員講師として親交のある浜松学院大学・大野木龍太郎教授に来ていただき「豊かな国・日本における子ども期の喪失〜国連子どもの権利委員会勧告を読む〜」と題した講義をしていただきました。

 参加者の感想より

◆内容的にすごく勉強になって、自分が活動している中でもわからないことに気付けたかなと思った。

◆大人のための子どもじゃない。子どもは子どもだ。操り人形ではない。ありのままの姿でいいんだと聞いて思いました。

◆とてもよかったです。現場の人の声を生で聞かせて頂き、感動でした。
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主催:大妻女子大学家政学部児童学科学生有志
「子どもの居場所づくり研修合宿」
2011年2月13日(日)〜14日(月)
会場:「冒険遊び場たごっこパーク」および「たごっこはうす」

 大妻女子大学のキャンパス内で「大妻はらっぱ」という地域の子どもたちと外遊びを楽しむ活動をしている学生さんたちが研修に来ました。

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 昼間は一日、冒険遊び場たごっこパークで子どもたちと過ごし、夜はたごっこはうすでふりかえり研修。

 遊びを通して子どもたちと過ごすということについて、思いをたくさん持った学生さんたちだったので、明け方まで尽きることなく遊び場談義、子ども談義をしました。
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主催:焼津市(市民共生課)
「市民協働に関する職員研修」
2011年2月9日(水)
会場:焼津市役所会議室

 「新しい公共と市民協働について」と題し、NPOの取り組みがなぜ「新しい公共」と言われるのか、具体的にNPO法人ゆめ・まち・ねっとの場合は、どこが「新しい公共」であり、どんな役割が果たせているのかをお伝えしました。

 また、行政とNPOの協働事例として、NPO法人ゆめ・まち・ねっとが企画・運営を協力させていただいた富士市役所職員研修についてお伝えするために富士市人事課の有川主幹に客員講師を依頼。

 行政側の立場から市民協働の意義について語っていただいたほか、有川さんが主宰して役所内若手職員と民間企業との協働による商品開発を手掛けている実践的研修のこともご報告していただきました。

 50名対象の講座後は有志職員と延長戦(画像)

 新しい公共が必要とされてきている背景について、行政、地域、市場のそれぞれの役割の限界や機能の低下などについて解説し、その中で行政がどう「協働」という手法を活かせばいいのか、議論を深めました。

 次に繋がる出会いもある充実した延長戦になりました。
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主催:国際女性デー有田集会・有田郡市母親大会実行委員会
「有田郡市母親大会」
2011年1月30日(日)
会場:和歌山県有田川町きび会館

 『子どもたちに居場所を…』と題して、たっちゃん(渡部達也)が冒険遊び場たごっこパークで出会う生きづらさを抱える子どもたちをハラハラと心配しながら見守り続ける日々について、お伝えしました。

 講演終了後に不登校の子どもと向き合うお母さんたちのグループと懇談。

 助言ができるような経験も見識もありませんが、「どうぞ、24時間、我が子の不登校のことを考え続けなければと思わないでください。たまにはおいしいケーキを食べに行ったり、温泉に浸かったりもしてくださいね。自分のことをお母ちゃんが24時間、考え悩んでいたら、逆に子どもも辛いでしょうし。」とお伝えしました。

2011 01 18 福島県地域の寺子屋セミナー


主催:福島県子育て支援課
「地域の寺子屋推進セミナー」
2011年1月18日(火)
会場:いわき市生涯学習プラザ

 たっちゃん(渡部達也)がNPO日本冒険遊び場づくり協会の一員として本セミナーにて冒険遊び場づくりのねらいや効用的なことを報告しました。

 持ち時間40分にいつもは2時間掛けてしゃべることをぎゅっぎゅっと詰め込んでお話をさせてもらいましたが、終わった後に、受講してくださった方が次々と個別の質問や感想などを話しに来てくださったので、お役目は果たせたのかなとホッとしています。

 子育て支援策というのがともすると親の就業支援に偏りがちなことを危惧する中、福島県の「地域の寺子屋推進事業」が子育て支援というよりは、子育ち支援として福島県内に広がっていくことを期待。

 一年、一年、担任が変わる学校とは違い、地域で子どもと関わることのよさは、子どもたちを見守り続けられるということである。

 その見守り続けるということは、短時間での関わりでもすぐに目につく、子どもの短所、欠点、苦手を把握することではなく、一人ひとりの子どものよいところ、優れたところ、かけがえのないところを見つけてあげられることだということをお伝えしました。
2010 12 25 (1)


主催:静岡県教育文化研究所
「定例学習会〜自分たちで居場所を育む子どもたちとともに」
2010年12月25日(土)
会場:富士市島田公園(冒険遊び場たごっこパーク)

 静岡県教育文化研究所のみなさんが現場の空気を感じながら、取り組みの話を聞きたいということで寒風吹きすさぶ冒険遊び場たごっこパークにお越しくださいました。

 廃材チャンバラをする元気な子どもたちから焚き火で昼寝をする子どもたちまで、みなさんの視察テーマそのものという感じで、それぞれの過ごし方をする子どもたちの様子を目の当たりにして、居場所づくりへの絶賛の声をいただきました。
2010 12 20 (1)


主催:静岡県子育て支援課
依頼:富士市 NPO法人ふじママネット
「静岡県子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業」
2010年12月20日(月)
会場:富士市民活動センター

 静岡県子育て支援課が行っている「子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業」にアドバイザーとして、ご協力しています。
 子育ての不安や悩みを抱える家庭を支援するボランティアグループ等に、運営やNPO法人化等について無料で相談に応じるというもの。
 詳しくは⇒静岡県子育て支援NPO法人立ち上げ支援事業

 この日はたっちゃん(渡部達也)、みっきー(渡部美樹)および県NPO法人設立アドバイザーの千野和子さんと次のようなことをお話ししました。

・企業とのCSRのもつ意味について。
(賛助会費をもらうにはその見返りの提示は必要。)

・会の運営資金を稼ぐ必要性を会員と共有することが大切。

・行政からの補助金や委託金に頼ることのメリット・デメリット。
(関東における協働事例の視察に基づいて説明。)

・年会費とイベント参加費の設定について。

・そもそも、ネットワークの提供の必要性の有無や意義について議論してみては。会として何をやりたくて、それにはいくら必要なのかを計算し、それに沿って、みんなで捻出方法を考え、みんなで動く。

・活動の方向性を確認するためにも、お金について考えることは有効。

・年間活動計画や様々な決め事もNPOらしく、ゆるやかでいい。
(自分のプライベートとNPOの活動のバランスも考えながら…。)

・計画を増やしすぎると継続が辛くなる。

・寄付を集めるためには、まずは共感を得ることから。

・イベントを開催することの意味と効果を考える。
(イベントの際には必ず自分たちの活動紹介の時間を設け、参加者に知ってもらうなど工夫)

・事務仕事などで、他に頼めるつながりがあれば、頼むことで、自分たちの負担を減らす。

・相談業務などで聞こえてくる現場の声を拾い、それを行政やマスコミに届けることで、共感の輪が広がる。

・チラシ広報の効率的な方法について。
2010 12 12 (35)


主催:静岡県(子育て支援課)
放映:静岡朝日テレビ
「スマイル・キッズ」
2010年12月12日(日)
会場:島田公園(冒険遊び場たごっこパーク)

 静岡県の子育て応援広報番組『スマイルキッズ』の収録で♪S・A・G・A・佐賀ぁ〜♪でおなじみのタレント『はなわ』さんとフリーアナウンサーの千綿舞子さんが冒険遊び場たごっこパークにやってきました。

 収録の模様は県外の方もインターネット動画でご覧いただくことができます!

 こちら⇒ [前編] [後編]

 ドラム缶風呂や廃材工作などを楽しむ子どもたち、そして、最後には12月にこれはありえないだろぉというシーンも登場。

 正味8分ほどの放送で当初は取材をお断りしようかとも思ったのですが、制作会社の方がとても熱心で、丁寧な事前取材にも来てくださり、活動に大いに共感をしてくださったことと、「はなわさんは真面目すぎるくらいに収録に臨む人です」とも聞いたので、お受けしました。

 たっちゃん(渡部達也)はインタビューに暴走しまくりでNG続出でしたが、短い放送時間の中に伝えたいことがぎゅっと凝縮されていて、新しいつながりも生まれ、取材していただいて良かったなと思っています。