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静岡県焼津市「静岡県人権啓発地方委託事業その2」 

2011 03 09 (6)


主催:焼津市教育委員会
「静岡県人権啓発地方委託事業~子どもにとって本当に大事なことは?」
2011年3月9日(水)
会場:焼津市まちづくりのトロ箱会館

 たっちゃん(渡部達也)が「心が折れるより骨が折れるほうがましだ~ハラハラと心配しながら見守り続ける~」と題して、生きづらさを抱える子どもたちとの出会い、そして共に生きる日々から学んできたことをお話させていただきました。

 また、客員講師として親交のあるNPO法人フリースペースたまりば・西野博之代表に来ていただき「居場所のちから~子どもの命に寄り添って~」と題して、学校に居場所を見出せない子どもたちと向き合ってきた四半世紀の実践とそこから見えてくるものをお話いただきました。

 参加者の感想より

◆渡部さんの行っている「冒険遊び場たごっこパーク」。映像なんかを見ていると、すごく子ども達が輝いていて、感動してすごくよかった。

◆活動で子どもと関わっているのですが、これからの活動を「つながり」をテーマにやっていきたいと感じました。

◆たっちゃんの県職をやめ、この活動に飛び込んだ勇気にとてもパワーを感じました。

◆資金が無いと、居場所づくりも大変だと思っていましたが、モノがあふれている時代に、モノが無いという体験は逆に、子どもにとってシゲキになるなと思いました。

◆こんなにすばらしい活動をしている西野さんや渡部さんの活動をなるべく多くの人に知らせて、たくさんの応援で活動を支えていきたいと思いました。

◆素晴らしい講師の先生方に会えて、本当によかったです。いい研修会をありがとうございました。

◆西野さん、渡部さん、お二人の話を一度にお聞きできる貴重な機会をありがとうございました。

◆不登校の母として今日は気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

◆西野さんも、たっちゃんも、ご自身の人生をかけて子どもたちがほっとできる居場所をつくってくれています。
自分の子供の事しか考えない親が多い中、本当にありがたく思いました。
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コメント
70:気になる… by みっきぃ@ゆめまちねっと on 2012/03/03 at 22:17:28 (コメント編集)

   それにしても…
なぜ背後に巨大な「ゴジラ」が…

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