FC2ブログ
RSS

岐阜県各務原市 2017年5月21日(日)

2017 05 21 各務原

2017年5月21日(土) 13:30~19:30

主催 : 岐阜市「てぢからねっこ」、各務原市「おだやか」

会場 : 各務原市陵南福祉センター

演題 : 遊びを通じた子どもの居場所のある地域づくり~心が折れるより、骨が折れるほうがましだ~

てじから・おだやか

【参加者の声】
今日のワークで、グループごと新聞の記事(事件)を読み合いました。
すると共通するものが見えてきます。

地域の中に、自分らしく居られる居場所がない。
ありのままを受け止めてくれる大人がいない。

そんな背景が見えてくる。

居場所のない子どもたちと日々を重ね、寄り添ってきた、たっちゃん&みっきい。

そんな居場所があることで、確実に悲しい事件が減ると思った。

「遊びを通じた子どもの居場所のある地域づくり」

これがいかに大切かが、実感として感じられるエピソードをいっぱい聞いた。
でもこれって、実はそんな特別なことじゃない。かつてあった昭和の日本の原風景。

地域のおっちゃん、おばちゃんが話を聞いてくれたり、一緒にご飯食べてくれたり、温かいまなざしで見守ってくれる中、自由が保障されていた。そしてたっぷりとした時間と自然の中で、異年齢で群れて遊びんだ。
そんな当たり前にあった原風景を取り戻そうと、日々を費やしているお二人の活動。

「遊びを通じた子どもの居場所のある地域づくり」の大切さがリアルに分かるお話でした。
そんな居場所づくりをしているNPO法人や市民団体は、行政のパートナーだと私は思っています。
スポンサーサイト
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す

最近の様子です

地域別の整理です

こちらも見てね

コメント(「見たよ」だけでも大歓迎)

ブログ内検索