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滋賀県東近江市「冒険遊び場(プレーパーク)をつくろう!」きっかけづくり講座

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主催:滋賀県東近江市八日市地区まちづくり協議会
クリック⇒東近江市八日市地区冒険遊び場プロジェクト公式サイト
「冒険遊び場(プレーパーク)をつくろう!」きっかけづくり講座
2007年2月3日~4日
会場 東近江市役所別館中ホール

 滋賀県東近江市での冒険遊び場(プレーパーク)づくりを支援。12月の有志による「冒険遊び場たごっこパーク」の視察を踏まえ、今回はらいおん(保科哲也)、みっきー(渡部美樹)、たっちゃん(渡部達也)が東近江市へ出向き学習会をさせていただきました。
 中心メンバーは市役所の職員や保育士さんですが、職務としての立場を超え、子育て真っ最中の親としても、子どもたちが豊かに遊べる環境がほしいんだ、という情熱に満ち溢れた面々。その情熱に誘われて、たくさんの地域の人たちが集まりました。
h-2.jpg 初日は、子どもの頃の遊びをふりかえり、今の子どもたちが遊べない原因を考えるワークショップ、たごっこパークの紹介画像の上映。夜は盛大な交流会。二日目は東近江の視察隊による報告、そして、たごっこパークの画像をお見せしながらの冒険遊び場づくりのおもしろさと大人の役割の伝授などなど盛りだくさんの二日間でした。
 講座終了後もあっちでこっちで遊び場談義に花が咲き、参加者のみなさんが実施に向けて胸を膨らませている様子にこちらも嬉しくなりました。
 交流外伝はこちら⇒ゆめ・まち・ねっと日誌
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コメント
30: by たっちゃん@ゆめ・まち・ねっと on 2007/02/08 at 19:05:16

あはは~v-11
その感じ、わかる、わかる。
そう、最後はかっかの言うとおり、感覚だと思うんだよね。
スポーツでも芸術でも最後は感覚でしょ。
遊びなんて、まして、アドリブの連続じゃんね。

29: by かっか on 2007/02/08 at 13:21:37 (コメント編集)

はー!勉強になります!長ったらしくまとまっていないコメントにつきあってくださってありがとうございます。
全て原点から考え直さないとだめですね。
しかし今私の頭の中は整理できぬまま考えすぎて、なんかもうぐちゃぐちゃです。
3月の勉強会では、感覚も大事にして、いろんなことを感じ取りたいと思います。またよろしくお願いします。

28: by たっちゃん@ゆめ・まち・ねっと on 2007/02/07 at 22:41:04

かっか、長~いコメントをありがとう。
講座を聞いてくれた人がこれだけ長いコメントを寄せてくれる。
そのことに僕らも嬉しさを覚えるよ。
さてさて、コメントでの投げかけについては、また、再会した時にじっくり語り合うとして、しかし、ちょっとその前振りをしておくと、保育園や幼稚園では、子どもたちに相対するときに、これは教育としてやるのか遊びとしてやるのかを吟味したほうがいいんだろうね。
遊びってね、辞書をひくとなんとびっくり、「遊ぶこと」って書いてあるんだよ。
つまり、遊びはどこまでいっても遊びであって、教育ではないってことだね。
決して「社会性を育むために何かに没頭すること」とか「生きる知恵を身に付けるために新しいことに挑戦すること」なんて書いてないんだよねぇ。
さてさて、続きは東近江でv-222

27: by かっか on 2007/02/07 at 15:41:37 (コメント編集)

東近江のくーかんの妻かっかです。ニックネームは「かっか」にしました。
この土日の二日間、本当に素晴らしいお話が聞けて、本当に感謝しています。たっちゃん、みっきーさん、らいおんさんに出会えたことがすごく嬉しいです。
小さい子ども連れだったので、全部お話は聞けませんでしたが、聞けた部分だけでも、心にかなり響いてきて、そのお話を基に、いろんな疑問や子どもの遊びというものに対しての考えが、ぐるぐる頭の中を回り続けています。
まず、子どもの遊びというものは(間違った表現の仕方をしていれば教えてください)大人の基準で評価するものではないとお聞きしたと思うのですが、日々のプレーリーダーの活動の評価・反省というのはどのようなものを柱としてされているのでしょうか。
現在の教育現場、特に『遊ぶことで子どもは成長していく』としている幼稚園や保育園では、子どもが遊び込める環境を与えることが、幼稚園教諭や保育士の仕事であるという考えがあるとおもいます。そういった環境を与えるために、(子どもの姿から見える)子どもが興味関心のある遊び、子どもの発達や年齢に合った遊びを考えて、環境設定をする……、となると、環境設定した保育者の評価反省をするために、子どもの遊びを評価する、簡単に言うと、子どもたちはよく遊べたか遊べなかったかどうかと……。この循環が、『子どもの遊び』というものを大人の基準で評価しようとすることにつながるのかな、と思ったりしました。
では、子どもが自ら遊び込める環境を選択できる、大きい意味での環境とは?と考えるとそれがプレーパークのような遊び場だと思うのですが、現在の幼稚園や保育園は、小学校での就学に向けて、それに必要な力を子どもたちにつけさせる?(うーん、うまく表現できません)つけられていない力があれば、つけられるように支援する?もし就学するにあたって、難しい点があれば小学校に伝える?といった機能も求められているとも思います。それは本当に必要な機能なのか!?そして、実際にどれだけその機能(とするならば)を果たせているのか?それもよく考えなければいけないと思います。もし、幼稚園や保育園をなくして、幼児期からみんなプレーパークにいくとする、など想像して考えたいと思います.
ものすっごくまとまっていなくてすみません。そして、コメントどころではない長い文章を入れてすみません・・・・・。
最後に、たっちゃん、みっきーさん、らいおんさんのお話を聞けるように、長い時間息子の相手をしてくれたさやかちゃん、ちあきちゃんにお礼が言いたいです。どうもありがとう!

26: by たっちゃん@ゆめ・まち・ねっと on 2007/02/07 at 12:00:32

ブライアン、コメントをありがとう。
3月の実践編がいよいよ楽しみになってきたね。

25: by ブライアン on 2007/02/07 at 11:38:29

 たごっこパークの活動の様子を映像と解説を交えてたっぷり話してもらって、冒険遊び場づくりの魅力を十分感じ取ることが出来ました。とっても感謝しています。
 
 そして何より、ゆめまちねっとのみなさんや奈良の稲森さん・彦根プレーパークの皆さん・龍谷大の久保先生、地域の人と多くのつながりが出来たことをうれしく思ってます。

 

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