富士山のふもとで子どもたちの遊び場づくり・たまり場づくりをするNPO法人ゆめ・まち・ねっと。活動で出会う子どもたちの名場面・珍場面から見えてくることを全国各地の共感いただけるみなさんにお届けしています。
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R139

主催:異業種交流会「R139」←公式ホームページ
「異業種交流会」
2008年5月30日(金)
会場:「SUKICAFE(スポーツバー・クリンスマン)」←紹介

 「R139」という、静岡県富士地区の夢追い人が中集う異業種交流会にたっちゃん(渡部達也)、みっきー(渡部美樹)がお招きいただきました。
 「R139」の会長さん・副会長さんは、どちらもゆめ・まち・ねっとの活動の中で出会わせていただいた志ある青年。その二人が中心となって、『1人→3人→9人と関係(Relation)を広げて』、いろんなことやりましょうという思いと、富士地区を動き回るのに利用される国道(ルート)139号とも引っ掛けて、何かしようと思い立った時、「R139」の人脈使うと便利だよ、という会にしたい、という思いから立ち上げた異業種交流会。
 市民活動をされている人ばかりでなく、自動車、保険、住宅アミューズメントなどの営業さんから、IT関連屋さん、お弁当屋さん、DTP・webデザイナーさんやデザイン・設計屋さん、商業デザイナーさん、新聞記者さんなどなど文字通り異業種でそれぞれに活躍中の人たちが集っていました。(下線部をクリックすると名刺をくださった方々のホームページをごらんいただけます)

 そんな人たちの集まりですから、これまでの講演のような子どもたちの遊びの名場面・珍場面の紹介ではなく、子どもたちがふと漏らすつぶやきに込められた大人へのメッセージをお伝えするという趣向で持ち時間の60分を担当しました。
 皆さんの日ごろの仕事とは直接的には関係のないことなので、反応やいかに、と思いましたが、自由な交流タイムの3時間ほどは、参加者が入れ替わり立ち代わり、名刺交換を求めてくださいました。しかも、自分たちの仕事に照らし合わせながら感想を語ってくれたり、子どもたちが社会に投げ掛けているものに対しての意見を語ってくれたり。僕らにとっても得るものが多いひとときとなりました。

 子どもたちが生き生きとできるまちは、誰もが生き生きとできるまちです。でも、子どもはあれやこれや手段を講じて生き生き“させよう”とする対象ではありません。大人が先ず生き生きとすることです。そんな大人がまちのあちこちにいたら、子どもたちはあんな大人になりてぇなぁと憧れます。それが子どもたちの生きる力になります。子どもたちのつぶやきはそのことを僕ら大人に教えてくれているような気がします。
 参加した皆さんが、それぞれの仕事の中で、あるいは仕事の肩書きとは関係のない時間の中で、輝いた生き方を持続していく動機付けにこの日の集まりがなってくれたら嬉しく思います。交流していただいた皆さん、そして、素敵な会にお誘いいただいた小池さん、ありがとうございました。

【2008/05/30 23:50】 | 静岡県富士市
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こちらこそありがとうございました。
たっちゃん
楽しい会にお誘いいただきありがとうございました。
交流会のメンバーさんの中には営業をやっている人たちもいましたね。商店街の活性化に取り組んでいる人たちもいましたね。
ゆめ・まち・ねっとの活動の根っこはそんな皆さんの仕事や活動につながっていくものだと思っています。
つまり、人と人が交わることをおもしろいと感じられる人(大人でも子どもでも)がどれだけまちにいるかということですよね。
シャッター商店街の問題も単に品揃えがどうとか値段がどうとかそれだけではないように思うんです。
店の主人のうんちく聞いたり、店員との軽口を楽しんだりするよりもピッピッとレジを済ませたほうがわずらわしくない、そんなことも関係しているような。

またR139には何か企画を持ち込ませていただこうと思います。これからもよろしくお願いします。
あ、そうそう、またいつでも焚き火の煙に当たりに来てね。毘沙○さんの煙より効能があると思うので(笑)

ありがとうございました!
小池よしはる
「R139」副会長の小池です。
昨日は、興味深いお話、そして遅い時間までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

私自身、(ジャンルは違いますが…)NPO法人をやっている中で、ゆめ・まち・ねっとさんの活動は大きな刺激になっています。昨日のお話の中でも大きな気付きがありました。

またの機会に、今回とは趣向を変えたワークショップのようなものを開催できればと思いました。私も含め、「R139」の参加者には、これから結婚・子育てという世代が多いですが、大きなヒントを得られるように思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします。

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この記事へのコメント
こちらこそありがとうございました。
楽しい会にお誘いいただきありがとうございました。
交流会のメンバーさんの中には営業をやっている人たちもいましたね。商店街の活性化に取り組んでいる人たちもいましたね。
ゆめ・まち・ねっとの活動の根っこはそんな皆さんの仕事や活動につながっていくものだと思っています。
つまり、人と人が交わることをおもしろいと感じられる人(大人でも子どもでも)がどれだけまちにいるかということですよね。
シャッター商店街の問題も単に品揃えがどうとか値段がどうとかそれだけではないように思うんです。
店の主人のうんちく聞いたり、店員との軽口を楽しんだりするよりもピッピッとレジを済ませたほうがわずらわしくない、そんなことも関係しているような。

またR139には何か企画を持ち込ませていただこうと思います。これからもよろしくお願いします。
あ、そうそう、またいつでも焚き火の煙に当たりに来てね。毘沙○さんの煙より効能があると思うので(笑)
2008/06/04(Wed) 05:55 | URL  | たっちゃん #Y92XoRwQ[ 編集]
ありがとうございました!
「R139」副会長の小池です。
昨日は、興味深いお話、そして遅い時間までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

私自身、(ジャンルは違いますが…)NPO法人をやっている中で、ゆめ・まち・ねっとさんの活動は大きな刺激になっています。昨日のお話の中でも大きな気付きがありました。

またの機会に、今回とは趣向を変えたワークショップのようなものを開催できればと思いました。私も含め、「R139」の参加者には、これから結婚・子育てという世代が多いですが、大きなヒントを得られるように思います。

これからも、どうぞよろしくお願いします。
2008/05/31(Sat) 13:55 | URL  | 小池よしはる #VqeDq2N6[ 編集]
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