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大阪府大阪市「遊びで社会が変わる~つたえよう!子どもの遊びの大切さ、はじめよう、私ができることを~」

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主催:特定非営利活動法人 日本冒険遊び場づくり協会←公式ホームページ
「遊びで社会が変わる~つたえよう!子どもの遊びの大切さ、はじめよう、私ができることを~」
2008年6月28日(土)
会場:大阪府大阪市立いきいきエイジングセンター

 子どもにとっての遊びの重要性と、遊びあふれる社会に向けて、一人ひとりができることについて考えるシンポジウムにたっちゃん(渡部達也)がパネラーとして参加しました。
 全国各地で冒険遊び場づくりに取り組む仲間が主な参加者でしたから、あえて、各地へ持ち帰って議論してほしいことを提言してきました。
 それは、例えば、安易に垣根を低くしないということ。誰でも遊びにおいでと言いつつなぜ?という感じですが、サービス過剰な遊び場にしてしまうと、いつまでもテーマパーク感覚のお客さんとサービスを提供する側のスタッフという関係になりはしませんかと。
 子どもたちを集めるために流しソーメンをやってあげる、パン生地を配付してあげる、でも、それって、提供しない日は「なぁんだ」という思いしか持たれなかったり、しませんかと。
 それから、行政や学校と安易に連携しないということもお伝えしました。なぜ、冒険遊び場なんだと考えた時に、行政や学校だけでは子どもたちの居場所は作れないと考えたから始めるんじゃないですかと。だとしたら、市民にしかできないことにこだわり、初めから行政との協働ね学校との連携ありきではないんじないですかと。
 さてさて、聞いてくださった人たちにはどんな風に受け止めてくれたでしょうか。
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コメント
52:今日だね! by セージ on 2008/06/28 at 01:40:46 (コメント編集)

たっちゃん、今日だね大阪。「一人ひとりにできること、はじめよう」って良い投げかけだね。ホント、一人ひとり、大人が気付き、変わっていなかいと。そう思ってくれる共感者を、地道にでも確実に増やして行きたいね。今回も素敵な出会いがありますように!

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